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2022年04月22日

ニジイロの幼虫を半年放置した話

あけましておめでとうございます。



遅いか笑

どうも、私です。
年が明け用事やら用事やら用事に追われる日々を送っていたら、こうなってた。


どのくらい忙しかったかというとニジイロの幼虫を半年放置するくらいには忙しかったとです、、、

菌糸で飼育してる個体たちの容器からはキノコが生えまくり。

ニジイロの幼虫を半年放置した話


マット飼育してる個体はもう怖くて見てすらない、、、



という状態だったんですが、このままではいかんと思い動き出したという感じです。


・菌糸組

さっきのキノコが生い茂ってるビンに入っていた個体のこと

恐る恐る掘り出してみると、なんのことはない、いたって普通の状態。

勿論交換する時期が遅いので大きくはないが、4んでる個体や弱っている個体などは見当たらない。




・マット組

で、怖いのはこっち。

菌糸組と違い、こっちは大きなケースに複数投入しているものや

温度対策が全くされていない場所に置かれてるものもある。



複数飼育の怖いところ

複数で飼育することは悪いことではないのだが、あまりにも窮屈だと幼虫同士がかみ合い

最終的に個体数は減り、10匹いたはずの幼虫が2匹になってた。

なんてこともある。



こちらも菌糸同様恐る恐る中身を出すと、、、


ニジイロの幼虫を半年放置した話


2匹怪しい個体がいるものの、割とみんな元気だった。


写真じゃ伝わらないと思うが、マットの状態は最悪である。

小さい虫は沸いてるし、水滴でマットがぐちょぐちょだ。


それでも幼虫たちは生きていた。

ニジイロの幼虫って本当にタフなんだと思い知らされた。






・終わり


ニジイロクワガタは幼虫、成虫共に飼育は容易、かつ挟まれても痛くないので小学生でもきちんと飼育できるだろう。

おまけに寿命は長いしタフだ。

初心者にオススメのクワガタと言われるのもわかる気がする。



あと今度からマット交換はこまめにしますので今回は許して、、、



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Posted by Lt0f at 10:44│Comments(0)クワガタ
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