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2021年10月26日

アマミノコギリクワガタが大繁殖した話

一週間ほど前から、急に冷え込みだし本格的に季節が変わったんだなと実感した、私です。

おかげで保冷材の交換がいらなくなりクワガタ的には助かってます。



さて、今年の夏にクワガタを捕りに行った話を以前ブログで書きました。

今回は、その時に捕った「アマミノコギリクワガタ」のその後的な話になります。

アマミノコギリクワガタが大繁殖した話


時はさかのぼり、今年の7月半ば。

以前紹介したクワガタ用マット、"産卵一番"を使ってクワガタが卵を産んでくれる場所を作りました。

アマミノコギリクワガタが大繁殖した話


そこから更に一か月後、卵を沢山産んでくれていました。

国産、外産関係なく、ノコギリ、ヒラタは案外簡単に卵を産んでくれる印象があります。
勿論、例外はいますがね。


で、その時に捕れた卵の数が大体10~15程度だったと思います。
まぁ全部が全部孵るわけではないので、まだ産卵セットはそのままでいいかなと、ケースの中にメスを入れっぱなしにしておきました。



そこから二週間後。

まーた沢山の卵を産んでくれてました。
その時も大体10~15くらいでした。

流石に多いなと感じた私は、友達に卵10数個とアマノコのペアを渡して、なんとか手元の卵、幼虫の数を調整しました。

が、この時メスを取り出すのを忘れてケースにほったらかしにしていたことに後から気づきます。
この時とっとと取り出しておけばよかったものの
「まぁマット適当に入れてるし、マットかたづめしてないし大丈夫っしょ笑」と考えほったらかすことにします。

※かたづめとは


クワガタは基本的に木に産卵をします。
そのため、普通にマット(土)を入れただけでは卵を産んでくれません。
ガチガチにマットを詰めることで、マットを木であると錯覚させます。
そうすると卵をきちんと産んでくれます。



ということで、適当に土を入れただけじゃ卵は産まんと思ってたんです。





そして今日。

アマミノコギリクワガタが大繁殖した話


あらやだ、卵がいっぱい笑
それにマット固まってんじゃん笑



ということでなんだかんだ、手元に卵10個、幼虫31匹残りました
アホやん...

こちらが卵を産み続けてくれたメスちゃんです。
アマミノコギリクワガタが大繁殖した話

めちゃ元気です。



ノコギリクワガタは8月から徐々にフェードアウトしていきます。
気温のせいでしょうね。

ただ、飼育化だと野生より生きやすい温度に調節できるのでそれなりに長生きしてくれます。


肌寒くなってきたのに、ノコギリクワガタみると脳がバグるね。




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Posted by Lt0f at 12:07│Comments(0)クワガタ
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